今週の休場・指標
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2025年第5週目 終わり良ければ総て良し!本日も頑張って参りましょう!!!
- 環境認識
・ダウカウントを大切に 波の大きさ きれいさ しっくり感
・水平線 波が出る可能性がある線 止める線の区別
・MAの方向と、ローソク足との位置関係
・MTF分析で色々ひっくるめての考察
・4時間足軸で作るシナリオ
・横軸(時間経過)も考える。
・エントリポイントまで見えるとさらに良し!
- マーケット5つの真実
- 何事も起こり得る
- 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
- 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
- 優位性があるとはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
- マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
- 私は自分の優位性を客観的に認識している
- 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
- 私は完璧にリスクを受け入れている
- 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
- 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
- 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
- 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。
・基本4時間軸 反証の理由も書いていこう! 大事なのは市場参加者の心理(目線!!!👁)
肝に銘じろ!!!!!!
- 週足 紫 買いサポート 実線
- 日足 青 売りレジスタンス 破線
- 4H 緑
- 1H 橙
ドル円

週足:上方向
高値を更新後、押しを付けて上昇の波の途中
MA :上向き。
日足:上向き
高値更新後、押目から上昇。
押し目で止められてる?ここから波がでるか?
MA:横向き。サポートとして機能している。

4H足:上方向
高値を更新後、上昇の波の途中。
MA :上向き。ローソク足下から上にMAを抜けていった。
1H足:上方向
高値(買い支え)更新後押目まで戻ってきて止められた?まだか?
MA;緩やかな上向き。横向きか?

シナリオ①:静観
4Hの押目買い。
戻って押目を付けたら買い検討。
まだ下降していない。いつどこで下降するかわからない。

シナリオ②:日足の押し目買いを背に、4時間上昇の波の途中を1時間の押し目買いを狙う。

振り返り:
見立て時点では4H上昇中でどこで止まるか分からなかったが、見立てた時点が高値だったようだ。4Hオレンジ線のカウントをすれば、前高値で止められたと考えられる。そうなると方向は下向だった。こう考えると上も下も見ることが出来たわけだ。ついつい日足の押目買いが頭にあり、狙いたいと思ってしまっていたのだろう。
もし昨日 日足の押目が来ていたならば、日足緑点線の軌道になり、結構鋭角な感じになる。これがよく説明に出てくる急なN字って事なのだろう。体験して良く分かった。
年末で参加者が少なくあまり動かないってゆうのもありそうだけど、逆に参加者が少ないから動くときは動くってのもあるから分からないw
ユーロドル

週足:上方向
高値上抜け上昇の波の途中
安値が重い。レンジの上限に位置
MA:横向き。ローソク足MAより上に位置。
日足:上方向
髭を折ったカウント:高値を更新後下降。
髭ありカウントもあるが、ここは折って見たい。
MA上向き

4H足:上方向
現在 買い支え付近に位置。
高値は切り下がっているものの、安値が重い
MA:上向きからの横。先週の十字線MAはレジスタンスとして機能している。
1H足:下向き
買い支えを下抜けし下降の波の途中
MA:下に近い横向き レジスタンスとして機能している。

シナリオ1:
4H買い支えを下抜けしたなら、
レジサポ転換 目線下に変わるので売り検討
*日足の押目が下にいるのでホイホイとエントリは危険。日足の押目までは14Pぐらいしかないが。4Hのターゲットまでは60Pぐらいある。
週足の調整を背にワンチャンあるか?

シナリオ2:
4H買い支えを下に抜けられず、MAをローソク足が上抜いたら買い検討(決して波が出やすい場面ではないので)
1Hの買いトレード検討

振り返り:
動き的には 4H買い支えを下に抜けレジサポ転換で売り検討だったが、いかんせん1時間の動きが
大きいというか、レンジというか おまけにMAは全く効いていない・・・エントリーするにはドリギバ流ではできないのでは?
うん、しなくていい場面だろう。
今日の気づき
- エントリポイントが出た後必ずしもエントリしなくてよい場面を体験。ダウカウントの書き方が数種ある場合は特にTTS発生するところとしないところが有るからなお更そうなるよね。

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